実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
くらしき支援LABOは、多様なバックグラウンドを持つ支援者たちが集まり、障がいのある人もない人も自然に交わる街を目指す福祉プラットフォームです。私たちは、支援者にまつわる様々なツールや環境を整備し、障がい者の社会参加の選択肢を広げる活動を行っています。

このプラットフォームは地域福祉における「3つの分断」を解消することを目指しています。それは「福祉と当事者・保護者」の間の分断、「福祉と福祉」の間の分断、「福祉と社会」の間の分断です。

「知る」「見える」「繋がる」をキーワードに、地域の障がい者や支援者を知り、地域福祉の課題を見える化し、地域と福祉、支援者同士、支援者と保護者・障がい者の接点を増やすことで、障がいのある人が地域の中で自分らしく生き生きと生活できる仕組みを作り上げます。

くらしき支援LABOは認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ(法人番号4260005009809)が運営母体です。

ペアレント・サポートすてっぷは、2012年より障がいのある子ども・大人の保護者支援を続けています。「くらしき支援LABO」は、障がいのある人が地域社会の一員として笑顔で暮らせるまちを目指し、保護者支援とは別の枠組みで地域づくりに取り組むプロジェクトです。

活動内容

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1.障がいがある人の選択肢を増やす活動

◼︎障がいのある人もない人も共に楽しむ音楽イベント
◼︎旅行支援
その他、当事者の「これやりたい」を叶える活動


◼︎障がいと性のプロジェクト「輝きのすてっぷ」(アンケート冊子準備中)


2.支援者の学びや繋がりを作る活動

支援者向け各種勉強会
ボランティア、体験機会の創出

3.地域社会と福祉の融合を目指す活動

◼︎障がいのある人もない人も共に楽しむ春フェス
◼︎高梁川流域ふくし会議
◼︎もったいない祭り出店
◼︎倉敷まちなか盆踊り出店

【出展者募集】アート交流イベント「視線からつながる世界」

【出展者募集|視線からつながる世界】

2026年11月29日(日)、茶屋町ハレノヒでアートイベント「視線からつながる世界」を開催します。

テーマは、「それは、誰かと誰かを出会わせますか?」

アートを媒介に、地域社会と福祉が自然につながる場をつくる試みです。

障がいの有無、年齢、活動歴、プロ・アマは問いません。作品展示・販売、ワークショップ、LIVE制作など、表現を通して新しい出会いを生み出してくださる方を募集します。

先着順ではなく、イベントの趣旨や会場全体との調和を大切に選考します。

応募締切:9月15日(火)応募者多数の場合は選考があります。出展可否は9月末までにご連絡します。

詳しくは下記ボタンを押して下さい。

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イベント情報

イベント予定および報告

旅行支援LABO旅(募集中)

「一人では不安だから、旅行をあきらめていた…」

そんな方に知っていただきたい、旅行支援企画です😊

今回で3回目となる『LABO旅』を開催します🚌

📅 9月21日(月・祝)〜22日(火・休)
📍 神戸ハーバーランド・南京町
🏨 1泊2日(夕食・朝食付き)
💰 参加費:36,000円
※2名1室の料金です。個室希望の場合は料金が高くなります。

夜景を眺めながらのディナービュッフェ、南京町散策・食べ歩きなどを予定しています✨
希望者はオプションで、神戸港を巡るティークルーズも注文できます。

現在13名のお申し込みをいただいています。ありがとうございます。
定員を少し増やし、あと3名ご参加いただけます😊

対象は、障がいのある方で1泊旅行ができる程度の身辺自立ができている方、または旅行支援に興味のある支援者(サポーター)の方です。
保険加入旅行で、スタッフが3〜4名同行します。

お申し込み・お問い合わせは、DMで
「旅行支援希望」とメッセージを送ってください📩
折り返し申込フォームをお送りします。

医療的ケア支援連続講座1回目(報告)
7月26日(日)、ライフパーク倉敷にて、くらしき支援LABOの今年度最初の大きめの企画となる「医療的ケア支援連続講座」第1回を開催しました。 講師は、医療的ケア児を専門に受け入れている日中一時支援事業所「Chill」の小嶋敬(こじま たかし)さん。25名のお申し込みがあり、当日は23名が参加されました。看護師の方をはじめ、今後事業所の立ち上げを考えている方や職員の方、大阪・香川など県外からの参加もありました。 講座では、「同じ医療的ケアでも、必要な支援は一人ひとり違う」という視点をもとに、子どもの普段の状態や家族の生活リズム、保護者との信頼関係、多職種間のコミュニケーションの大切さを学びました。途中のグループディスカッションでも活発に意見が交わされました。 受講生の方からは「もっと講師に直接質問したい」という声もあり、次回はその時間も設ける予定です。
医療的ケア支援連続講座2回目(募集開始)
制度やサービスがあっても、なぜ必要な支援が本人と家族の暮らしに届かないのでしょうか。

第2回では、医療的なリスク、役割と責任の集中、支援者が育ちにくい背景など、制度・現場・家族の間にある「すき間」を整理します。

医療職だけに任せるのではなく、支援職が担える観察、気づき、対話、情報共有、環境調整を具体例から考えます
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オンラインショップ

オンラインショップでは、くらしき支援LABOの応援チケットやグッズなどを販売しております!活動に共感いただける方はご支援いただけますと嬉しいですし、グッズなどを通して、くらしき支援 LABOを多くの方に知っていただき、地域福祉を拡げて行ければと思っています。応援のほどよろしくお願いいたします!

寄付金募集

くらしき支援LABOから寄付のお願い
くらしき支援LABOでは、活動を継続・発展させて行くために、皆様からの寄付をお願いしております。少しでも多くのイベントや発信をして行き、一人でも多くの方に活動が届きますように尽力して行きますので、ご寄付のほどよろしくお願いいたします!

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団体概要

団体名
くらしき支援LABO
設立
2021年10月
活動拠点
岡山県倉敷市
連絡先
kurashikishienlabo@gmail.com
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